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2023年船橋市秋季市民体育大会(シニアの部O35)

大会概要

名称 2023年船橋市秋季市民体育大会(シニアの部O35)
趣旨 当該、船橋市秋季市民体育大会は、教育委員会、スポーツ協会が主催、 船橋市サッカー協会に加盟登録(第1種)、社会人団体に所属する、シニア世代で活躍するチームが参加して行われるリーグです。 本年度は、スポーツ健康都市宣言40周年記念の大会としておこなわれます。
主催 船橋市教育委員会、船橋市スポーツ協会
主管 船橋市サッカー協会第1種委員会
大会期間 2023年04月01日(土) ~ 2024年03月31日(日)
参加資格 ・当年度に加盟登録したチームおよび選手とする。
・シニアの部O35は希望するチームかつ当年度内に35歳以上になる選手が参加できる。
  2023年版(令和5年)西暦:1988年 昭和63年 の年齢に達している方が対象
参加チーム数 12チーム
出場チーム ・FC.NK.nuevo
・飯山満FC
・FC☆MAGIC
・VIVAIALE船橋SC
・スパーキング
・FCディオデルマーレ
・FCゴリラ
・習志野台クラブシニア
・ゾイド船橋
・FC.Collabo
・マルコム
・マインシャッツ
大会方式 リーグ戦
試合方式 延長なし・PKなし
試合時間 前後半制
25分ハーフ (50分)
勝点 勝利 3 点 / 引分け 1 点  / 敗戦 0 点
競技規定 <2023年シーズン第1種シニアの部のクラブは下図のような構造となる>
 【グループA】1部(FS1)リーグ 6チーム
 【グループB】2部(FS2)リーグ 6チーム
<2023シーズン終了後の昇格・降格ルール>
・昇格・降格クラブ数
 FS2からFS1への昇格:2クラブ
 FS1からFS2への降格:2クラブ
・昇格2クラブの決定方法
 FS2からFS1への昇格はリーグ戦上位2クラブの自動昇格とする。
 FS1からFS2への降格はリーグ戦下位2クラブの自動降格とする。
 ※年度の加盟登録数によりブロック数の調整が必要な場合、シニア運営部または運営委員会で審議し3位以下の繰り上がり昇格も実施する場合がある。
<競技形式>
・当リーグは1回戦総当たりとし順位を決定する。
・試合時間は全て50分(25分ハーフ)としハーフタイムのインターバルは原則として5分とする。延長戦は行わない。
・順位は次に記すとおり、勝ち点・得失点差・得点率他の順によって決定する。
 ① 勝ち点(勝=3点、分=1点、負=0点)、② 得失点差(総得点-総失点)
 ③ 得点率(総得点÷総失点)、④ 当該チームの勝敗結果
・1試合中の交代選手は無制限とする。ただし交代は、提出されたメンバー票に記載された選手に限る。
<競技規則>
・2023/24(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」による。
 ただし、以下の項目については本大会規定を定める
1. 大会参加申し込みした選手のうち、各試合の登録選手は無制限とする。競技開始前のメンバー票と試合時の背番号が一致すること。
2. メンバーの交代は常時可能とする。交代したメンバーが再度交代メンバーにもなれる。
 自由な交代を認める。交代の時は本部、審判に確認をし、指示を受けてから入る。
 選手登録をしていれば、チーム事情により人数が不足している場合のみ、選手の貸し借りを許可し、重複出場選手として出場可能とする。
 選手の貸し借りの人数は無制限とするが、勢力均衡(バランスオブパワー)を保つため、ピッチ内の出場選手は4名までとする。
3. 本大会において退場を命じられた者(警告2枚での退場者を含む)は、次の公式試合1試合に出場できない。
 悪質と認められる場合の処置については、運営委員会で協議しこれを裁定する。
 なお、リーグ戦における警告処分は、持ち越さないものとする。
4. ユニフォームは、団体登録で記載した正副2着を必ず携行すること。
 (FP・GK共に副は、シャツ・ショーツ・ストッキングそれぞれ正と明瞭に区別された異色のものであること)
 ただし、 対戦相手と色が重なった場合にはビブスの着用を可とする。
5. 雨天は、原則決行とする。
6. メンバー票はゲーム開始5分前に審判に提出する。
 使用するメンバー票は第1種委員会指定の最新の「メンバーシート」を利用する。
7. 飲水タイム・クーリングブレイクについては実施規則とし、概ね7月から9月末までとなっているので本大会では4月~6月および10月以降は、基本、設けない。ただし、WBGTの指標としWBGT(湿球黒球温度)が25℃以上の場合は「飲水タイム」または「クーリングブレイク」を、28℃以上では「クーリングブレイク」を行うこともある。その場合の判断は、運営委員が大会運営部長に事前に確認を取り、適用する。
8. 審判員は、試合を行うチーム以外の2チームより各2名の計4名を選出し、一方のチームは主審と第4審判、
他方のチームは副審を担当する。なお、割り当てについては、運営部で決定する。
 ・主審については、必ず有資格者が行う。また、副審及び第4審判についても有資格者が行うことが好ましい。
  審判員は、主審、副審とも審判服(黒)が望ましいが、試合チームと異色のものであって、はっきりと確認できる場合は、黒以外の服装でも可とする。(ビブス等)
 ・主審(Referee)、副審(Assistant referee)は、審判員としての権威や権限を示す必要性からレフェリーウエアのソックスを下げてプレーをおこなう行為などはしないこと。
 ・審判の時間の割り当ては下記の通りとする。
 1日3試合の場合は、
 第1試合⇒第2試合のホームチーム
 第2試合⇒第1試合のホームチーム・第3試合アウェイチーム
 第3試合⇒第2試合のアウェイチーム
 1日2試合または4試合の場合は、
 第1試合⇒第2試合の両チーム
 第2試合⇒第1試合の両チーム
 第3試合⇒第4試合の両チーム
 第4試合⇒第3試合の両チーム
9. 正当なものであっても、相手選手と接触あるいは干渉するスライディング プレーの禁止。 
(直接FK、イエローカード対象)
*スライディングとは足以外の体の部位(太腿・お尻・手など)が地面に接することをいう。
*スライディングについてはルール補足事項を参照する。
*危険な行為及び非紳士的行為等で指示に従わない時は、レフリーの権限で選手交代を促すことができる。
*シンビンの適用。 (退場とせず、交代を即し冷静な判断ができるようにし、再出場を認めるなどの誘導をする。)
10. 試合途中でも雷鳴が聞こえたり雷雲が近づいたりする様子がある時は、試合続行の可否を運営委員若しくは審判委員会が判断、協議し決定する。
11. チーム内(選手)にコロナウイルス感染者が出て出場が許可されない場合、不戦敗とする。
<中止・中断について>
・会場の運営委員の判断に委ねるものとする。
 原則雨天決行とするが、グラウンドコンディション不良(ラインが引けない)等による中止の場合は、当日、朝7時30分までに決定し、運営委員より各チーム代表者へ連絡する。その後の処置は実行委員会(運営委員会)において協議の上決定する。
・試合途中でも雷鳴が聞こえたり雷雲が近づいたりする様子がある時や、豪雨・雷による中断、中止の判断は、審判団及び両チームおよび会場責任者が判断する。
・一方の責任により中止になった場合は、帰責事由のあるチームを0対5の負けとする。
・大会実施要項に記載されていない事項については、大会実行委員会(運営委員会)において協議の上決定する。
<棄権について >
・棄権としての厳罰は、しない。
 勝敗については、棄権したチームを0対5の負けとする。
 ただし、棄権の連絡は5日前を厳守として、連絡をおこなう。
・ 選手不足等の理由で棄権をする場合は、棄権の連絡を5日前までに適正に実施すること。
 交流戦としても対戦を認める。(その場合もルールは本大会の競技規則に則る)
 交流戦としての対戦は運営部で組み合わせを事前におこない、実施させること。
<会場の設営について>
 船橋市サッカー協会第1種委員会ホームページ (home page)の会場運営ガイドラインに準ずる。
・高瀬まちかどスポーツ広場・船橋市運動公園自由運動広場は第一試合の両チームがグランドにラインを引き、
 第3試合の両チームがラインを引き直してから試合を開始すること。
 高瀬まちかどスポーツ広場は、第3試合の両チームが試合終了後にラインカーを倉庫に片づける。

<備考>
・会場に迷惑をかけないこと。(会場運営ガイドラインに則り、利用する)
 会場利用について、特例の案内が来た場合は、運営部は速やかに、別紙として注意喚起をおこなうこと。
・事故・ケガ等が発生した場合は、必ず運営部に報告する。また処置については、救急対応マニュアルを参照し、
救護については、各チームにて責任をもってあたること。
・追加する選手の参加は、システム手引きを参照し、所定の書類を持って前日までに申請・追加料金の振り込みを完了させてください。選手の二重登録は認められません。
・審判報告は、主審担当チームが対戦結果を当日中にLINEにて運営委員へ報告する。
  報告方法は、(前半〇-〇 後半〇-〇 合計〇-〇)とする。
 利用者名簿&メンバーシートについては、運営部に会場で手渡しをおこないLINEでの報告は不要。
順位決定方法 優先順位
(1)勝点
(2)得失点差
(3)勝利数
(4)当該チーム間の対戦成績
(5)抽選
警告の累積 警告の累積が 2 回で出場停止処分とする。
ユニフォーム 1.ユニフォームは、フィールドプレーヤーとゴールキーパーのそれぞれが、正・副 2 種類を
用意しなければならない。
2.ユニフォームは、シャツ・パンツ・ソックスの正・副それぞれが明確に区別のできる異色のものとする。また、異色のものであっても、以下のような同色系の組み合わせは認めない。
〈組み合わせ例〉白とグレー、赤とエンジ、赤とオレンジ、黄とオレンジ、青と紫、青と水色、青と紺 等
3.ユニフォーム(シャツ)の色は、審判服との混同を防ぐため、黒および紺は使用不可とする。
ただし、パンツ、ソックスについてはこの限りではない。
新規加盟のチームに対し、審判服と区別できる紺については、運営委員会で審議し一部、許容する。
 その場合、第1種委員会に相談すること。
 3項については、黒および紺の着用を運営部が許可した場合、審判は異色のビブス等を着用し実施すること。
※シニアローカルルールとして、
 ユニフォームは、対戦相手と色が重なった場合にはビブスの着用を可とする。
 正式な大会のため、ユニフォームの準備・着用を行うこと。
試合球 1.試合球は、(財)日本サッカー協会検定球(5 号球)とする。
2.試合球は、1 試合につき各チーム 2 個ずつ持ち寄り、主審が決定する。
表彰 ・【グループA】1部(FS1)リーグ  優勝 準優勝 3位のチーム
・【グループB】2部(FS2)リーグ  優勝 準優勝 3位のチーム
その他 ・事故による損害や賠償責任に対して補償が受けられるスポーツ保険を加入すること。
・新型コロナウイルス感染症(COVID19)におけるスポーツ関連事業の実施に向けた感染拡大予防ガイドラインについては廃止。
 ただし、船橋市公共施設における基本的な感染対策の考え方は以下の通りとする。
*個人の予防策(利用者)
 ・マスクの着用については、個人の主体的選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねる。
 ・手洗い等による手指衛生を促す。
 ・(症状がある場合)
   発熱など、体調がおもわしくない場合は、利用、参加を控えていただく。
 ・コロナワクチン接種後については、一時的に免疫力が下がることを避けるために激しい運動は禁止となるため、1週間程度、参加は無理をさせないようにチームで選手の管理をすること。
・サッカーの会場では一般利用者(女性・子供含む)も使用しているため、上半身裸や下半身を全て脱いで臀部(でんぶ)など他人が嫌悪するような方法で露出はしないこと。
当大会に関する
お問い合わせ先
船橋市サッカー協会第1種委員会


大会試合結果等の記載内容に関するお問い合わせはこちらへお願いします。
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当大会の案内チラシはこちらから(PDF)。印刷の上、会場での掲示にご利用ください。