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こんばんは!ゲストさん

大会概要

名称 第6回 インディペンデンスリーグ東北2016
趣旨  東北地区大学サッカー連盟に加盟の全チームの中で、「Iリーグ」設立主旨を遵守し、参加条件を満たし、かつ参加意志の確認出来たチームにより編成。  この大会は日頃、大学を代表して試合に出場する機会の少ない選手に公式戦出場の機会を提供することを 主とする。それに伴い、学生自らが審判や大会運営に関わることによりサッカーマインドを育み、それぞれのサッカー人生に成果として生かされることを期待して開催する。これらの活動を通じて東北学生サッカー界の総合的な発展を計ることを目的とする。  例年参加チーム数の参加状況を踏まえて日程等調整し、組合せを決定しているが6年間同大学での大会であり今後の他チームの活動に期待する。  今大会で第6回を迎えるが、各試合前日のリーグ戦において45分以上出場した選手は出場不可とする出場可能選手の規定を設け、より出場時間の短い選手の育成強化を図る。
主催 財団法人日本サッカー協会 
全日本大学サッカー連盟 
東北サッカー協会 
東北地区大学サッカー連盟
主管 東北地区大学サッカー連盟
協賛 株式会社ミカサ
協力 東北地区大学サッカー連盟加盟大学(出場チーム)
大会期間 2016年06月05日(日) ~ 2016年10月30日(日)
参加資格 本大会出場チーム資格チームは、(公財)日本サッカー協会並びに(一財)全日本大学サッカー連盟、東北地区大学サッカー連盟に登録されている単独の大学の学生を以って構成されたチームであって、次の資格を有するチームに限る。

1)本年度の加盟登録手続(JFA個人登録及びチーム登録)を完了し、学連加盟等全ての諸手続と費用が納入済みのチームに限る。
【大会直前にJFA・JUFA登録した選手については、各試合2日前までに諸手続を完了(事務局に必要  書類をデータ送信)し、選手証到着前にメンバー入りする場合には登録したと証明出来る物を提出(学連登録資料控え)し、主管または事務局で承認得ることが出来た選手は試合出場可能とする】

2)各チームのエントリーは30名までとし、各試合までにメンバー用紙を3部提出しエントリー規定の確認を行う。(Tohoku.FCは大会趣旨を理解しTOPチームのサブ選手であることが条件。インカレ予選1部リーグチームは前日または側近のリーグ戦において45分以上出場した選手は不可)。
前期リーグ内で一度試合に出場した選手やメンバー入りした選手の前期後期間の同一大学間での移籍については、同一大学からの移籍は7名までとし、移籍選手の移籍先での出場はピッチ内に4名までとする。社会人登録選手の追加登録については制限を設けないが、前期メンバーより大幅にメンバーが入れ替わる事の無いようにモラルの範囲でチーム運営を行うこと。※メンバー表に細部記入欄あり

3)上記の通りエントリー可能選手は、大会趣旨を理解しTOPチームのサブ選手であることが条件。インカレ予選前のチーム練習試合や総理大臣杯予選、天皇杯県予選においてスタメン選手のI-Leagueエントリーは不可。9月以降は『2016年度 第41回東北地区大学サッカーリーグ』各試合において、【インディペンデンスリーグ東北2016】の前日に出場時間が45分以下の選手が今大会のメンバー入り(20名)が可能とする。(45分以上の選手は試合出場不可)
但し、GKについては1名のみエントリーの場合にはスタメン選手及び45分以上の出場した選手でも出場を可とする。また、GKが2名の場合には45分以上出場している場合にはスタメン選手でなくサブ選手としての出場を認める。

4)『2016年度 第41回東北地区大学サッカーリーグ』の出場時間の記録については各大学よりメンバー表提出する際に(メンバー用紙参照)、出場時間部分にメンバー入りする選手の出場時間を記入すること。メンバー表提出する際のりーグ戦記録用紙添付は不要。メンバー表提出後に主管校で確認作業を行いますが、不正の無いようお願い致します。

5)参加チームにつき、有資格審判員3級以上を1名以上、4級以上を2名以上登録すること。最低2名は必ず試合会場へ帯同している者とする。大会は6回目を迎えますが今後は有資格審判を帯同出来ない 場合には大会自体にエントリー出来ないとしていきたい。円滑な運営の為に出来る限りメンバー内の 選手で主審と副審を行い、どうしてもメンバー内の選手で登録出来ない場合にはメンバー外選手で同一チーム(同大学内)より派遣すること。同一チーム内(同大学)より審判員を登録出来ない場合には事務局へ必ず報告し、チーム関係者以外の方で大会期間中対応出来る方へお願いし登録すること。審判費の兼ね合いがあることからチーム内で有資格審判員の養成をお願い致します。大会期間中に3級審判試験等が各県で実施されると思いますが、取得後はI-Leagueでの審判活動をお願い致します。
当日の副審担当者が試合に出場し、怪我等で副審を行えないということにならないように調整をお願いします。移動等の兼ね合いで人員確保出来ないことが無いように準備をお願いします。万が一対応不可能な場合には事前に連絡をすること。
審判確保が出来ず事務局に依頼する際には、審判依頼費の徴収を検討する。大会参加費とは別途。

6)参加する選手は、『各試合毎にエントリー表(追加登録の際にはその都度事務局へメールと更新されたプリントを持参)』・写真添付された『日本サッカー協会個人登録証』を必ず持参すること。参加資格に疑義のある場合は東北地区大学サッカー連盟(Iリーグ事務局)で協議し決定する。 
参加チーム数 8チーム
出場チーム 仙台大学A2、仙台大学FC、FC SENDAI、Tohoku FC、八戸学院大学FC、富士大学U-22
東北学院大学FC、東北学院大学SC
*東北学院大学(東北学院大学FC・東北学院大学SC)は、8月16日の活動再開により9月4日の第6節より参加を認め、第1節~第5節の結果は事務局の判断により全試合記録無しとさせて頂きます。
大会方式 リーグ戦
試合方式 延長なし・PKなし
試合時間 前後半制
45分ハーフ (90分)
勝点 勝利 3 点 / 引分け 1 点  / 敗戦 0 点
競技規定 【大会方式】
2016年度 第1節~第5節;6チーム参加 
      第6節~第12節;8チーム参加 *東北学院大学FC・東北学院大学SCの出場を認める
第1節~第5節は6チーム総当たり1回戦を行い順位を決める。第5節までの結果をもとに、東北学院大学の参加により第6節以降組合せを再編し、総当り1回戦を行い順位を決め、優勝チームを決定する。
順位は、勝ち点、得失点、得点、失点の順で順位を確定する。
最終順位が同率の場合には(1位・2位)、優勝決定戦を開催する。 ※11月上旬予定
リーグ日程 第1節;6月5日(日)、6月11日(土)
第2節;6月18日(土)~19日(日)、7月16日(土)
第3節;6月25日(土)~26日(日)
第4節;7月3日(日)
第5節;7月9日(土)~10日(日) 
 前半部予備日;6月12日(日)、7月16日(土)、7月23日(土)
第6節;9月3日(土)~4日(日)
第7節;9月10日(土)~11日(日) 
第8節;9月18日(日)
第9節;9月19日(月.祝)
第10節;10月9日(日)
第11節;10月16日(日)・23日(日)
第12節;10月30日(日)
 後半部予備日;10月2日(日)・23日(日)

優勝チームは、11月28日(月)~12月2日(金)に宮城県で行われる全国大会への出場権が与えられる。
全国大会のエントリー資料は期限の関係から大会期間中にプログラム原稿作成に取り掛かると思われます。
*11月上旬 配布予定。
*全国大会の規定は各地域の規定が移行されます。また、『全日本大学サッカー選手権大会出場チームがインディペンデンスリーグ2016全国大会に出場する場合には、両大会における2重登録の規定が別途設けられ、5名まで認められる。』 【訂正あり】

【試合方式】
①(規則)競技規則は、現行の(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」に従う。
②(時間)試合時間は90分(45分ハーフ)とし、ハーフタイムは前半終了の笛から後半開始の笛までを
              15分間とする。
   勝利チームは勝点3、敗戦チームは勝点0、引き分けは両チーム共に勝点1とする。
   順位決定にあたり、リーグ戦は得失点、得点、失点、当該チーム間の結果、抽選の順で順位を決定する。
   順位決定戦は試合終了時点で同点だった場合には優勝決定戦を当該チームで行う。

③(ゲームの成立)選手は試合開始7分前(ベンチに入っているメンバーのチェックも同時に行う為)に本部前に
                           集合すること。
                           なお、試合開始時間に出場選手が11名以上いない場合は、試合放棄したものとみなす。
  *本部運営・審判等含めて学生主体を大会の位置付けにしておりますので設営開始時間やマッチミーティング
         の考慮した設定時間までに関係者や選手が揃うことを徹底していきたいと思います。
④(交代)選手交代はあらかじめ登録した交代選手最大9名の交代要員の中から5名まで認める。
⑤(退場)試合中、主審により退場を命じられた選手は、次の1試合に出場することができない。
              その後の処置はIリーグ事務局及び、東北地区大学サッカー連盟規律委員会に於いて決定する。
⑥(警告)大会を通じて主審より警告を2回受けた選手は本大会の次の1試合に出場することができない。
     同一大会で2度出場停止処分を受けた選手は、以降の今大会に出場は認めない。
順位決定方法 優先順位
(1)勝点
(2)得失点差
(3)総得点
(4)当該チーム間の対戦成績
(5)抽選
警告の累積 警告の累積が 2 回で出場停止処分とする。
ユニフォーム 本大会に登録された、必ず異なる色のユニホームを2着(正・副)用意する。
ユニホーム登録後の背番号変更はできない。移籍により番号が入れ替わる可能性はあるが、一度着けた番号が他の選手が着用し試合に出場することは認めない。
試合球 ミカサMC-5 WBL
表彰 ・優勝 優勝カップ、表彰状(全日本大学サッカー連盟より)
・2位 表彰状(全日本大学サッカー連盟より)
・3位 表彰状(全日本大学サッカー連盟より)
・得点王・アシスト王:それぞれに表彰状を準備予定(全日本大学サッカー連盟より)
・大会MVP:表彰状と盾を授与する(全日本大学サッカー連盟より)
その他 【罰則】
出場機会の少なかった選手の出場機会の確保及び選手の育成、審判員の養成など、本大会にあたっての主旨を十分に理解していることを前提とし、以下の場合はその試合は没収され、Iリーグ事務局によって処置を検討する。
① チーム全体が試合を放棄した場合
② 試合続行を拒否した場合
③ 未登録選手を試合に出場させた場合
④ その他、大会規定を守らなかった場合
※審判への度重なる暴言や、会場でのマナーが悪質であると認められた場合は、事務局によって検討する。

【エントリーについて】
・上記の大会主旨を理解し、出場基準に値する選手、審判員をエントリーする。9月2日(金)〆切
   ・第1節~第5節のリーグ参加費は組合せ等の調整結果により58,000円とさせて頂きます。
振込期限はエントリー表提出同様に6月13日(月)とさせて頂きます。
   ・第6節~第12節のリーグ参加費は組合せ等の調整結果により68,000円とさせて頂きます。
     振込期限は開催日まで日がありませんので9月7日(水)とさせて頂きます。
     エントリー表提出は9月2日(金)12:00までとさせて頂きます。

振込先 花巻信用金庫 本店 普通  口座番号 0423385
口座名 インディペンデンスリーグ東北事務局  代表 高鷹雅也(コウタカ マサヤ)
                                   
・選手の追加登録・削除は東北地区大学サッカー連盟に加盟した選手とする。
・Web申請及び振込手続を試合2日前までに完了し、東北地区大学サッカー連盟より承認を得る。
・ユニホームは(公財)日本サッカー協会「ユニホーム規定」を遵守し、所属地区協会を通じて、(公財)日本サッカー協会の承認を得たものに限るとする。
 正副2着以上を登録し、常に携行していなければならない。また、背番号は正副同一番号とする。
 エントリー後の背番号変更は認めない。
 *背番号は懲罰管理の兼ね合いにより固定制とします(2015年度より継続)
 *同大学チームで複数エントリーする際に、ユニホームは各チーム正副2着準備すること。
  同色でもフィールドプレーヤー全員が同じユニホーム(色・デザイン・メーカー等)で出場すること。練習試合ではないのでモラル・マナーの面で徹底をお願いします。

【その他】
  開幕に際しての監督及び代表者会議は特に行わない。
  主管チームは75分前までに本部へ集合し試合運営の準備を行うこと。
  各試合マッチミーティングを試合開始60分前に行う。
①(メンバー表)試合開始60分前にメンバー用紙3枚(指定の用紙を自チームで準備、対戦相手用・本部用・自チーム用)と選手証を本部に提出しチェックを受けること。選手証提示のない選手は原則として出場できない。
出場可能選手についてはチーム毎に責任を持って把握しておくように注意すること。(エントリー選手規定のモラル面注意)
②(ユニホーム)本大会に登録された、必ず異なる色のユニホームを2着(正・副)用意する。ユニホーム登録後の背番号変更はできない。移籍により番号が入れ替わる可能性はあるが、一度着けた番号が他の選手が着用し試合に出場することは認めない。
③(ベンチ入り)ベンチは出場選手11名、交代選手9名、監督、コーチ、マネージャー等を含め27名までとする。
④(運営方法)
・試合会場の準備及び運営は、試合会場の担当者の指示により割当てられたチーム(本部担当)が責任持って行う。
第1試合の本部チームは設営、第2試合の本部チームが片付けを協力して行う。
・各校のグランド及び施設利用については、会場責任者の指示に従い、規則等は必ず厳守する。
トイレの利用、ゴミの持ち帰りなど十分注意する事。

※学生中心の運営になるため、参加各校は基本的なルールを守り、スムーズな運営が出来るように選手間で入念な打ち合わせを行い努力すること。特に、会場の使用、退場・累積警告による出場停止処分、選手間の移動など、スケジュール上、事務局で統括・管理が困難なケースも多々あるので、大会主旨にのっとり、参加チームも紳士的態度でのぞむことを求める。

【インディペンデンスリーグ東北事務局】
 東北地区大学サッカー連盟Iリーグ事務局は引続き富士大学に設置させて頂きます。
エントリー確認及び大会運営の案内等すべて事務局より発信する予定である。
※実行委員会よりメール中心に案内を送信する。
※運営委員(学生が望ましい)を各チームより選出して頂き随時連絡の取れる体制を取って頂きたい。
 運営委員は、会場責任者(責任者)とともに試合会場運営全般に関わる仕事を担い、各チームのマネジメント等全てに関わる仕事を担う学生が望ましい。

●2015年度の規定と今年度では一部変更の箇所もあります。2016年度の1部リーグは2回戦総当りになりより運営面でも改善すべき点が多々あります。学生自ら運営面に目を向けてより良い大会になるようご理解ご協力をお願いします。
当大会に関する
お問い合わせ先
東北地区大学サッカー連盟


大会試合結果等の記載内容に関するお問い合わせはこちらへお願いします。
※GoalNoteクラウドの問い合わせ窓口へご連絡いただいても回答できません。
関連大会リンク 2016年度 第17回東北地区大学サッカー選手権大会 兼 第40回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント東北予選 平成28年度 第41回東北地区大学サッカーリーグ1部 兼 第65回全日本大学サッカー選手権大会東北地区予選

当大会の案内チラシはこちらから(PDF)。印刷の上、会場での掲示にご利用ください。