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お知らせ

第5節延期分(6/5)のエントリーが確定しました。「参加チーム」欄からメンバー提出用紙を取り出しご確認下さい。

2022年度兵庫県社会人サッカーリーグ2部

大会概要

名称 2022年度兵庫県社会人サッカーリーグ2部
趣旨 兵庫県社会人連盟に登録された308チームのうち兵庫県下13支部リーグから昇格した16チームが1部・2部に分かれ総当たりのリーグ戦を戦う。1部上位2チームが関西リーグ昇格への挑戦権を得る。
主催 一般社団法人兵庫県サッカー協会
主管 兵庫県社会人サッカー連盟
大会期間 2022年04月03日(日) ~ 2022年12月25日(日)
参加資格 2-1チーム資格
本年度日本サッカー協会に登録されたチームであること。
2-2選手資格
試合6日前までにKICKOFF大会エントリーに申請・承認された選手であること。(注、顔写真貼付必須)
GKの緊急措置を除き選手は6日前に確定した背番号をつけること
2-3追加登録
リーグ全試合を通じ試合日の6日前まで可能、KICKOFF大会エントリーに申請することによって登録完了と なる。
参加チーム数 8チーム
出場チーム F.C.GYATORUZU
高砂ミネイロNEXT
KITASUMA
神戸FCB
獨協蹴鞠団
AZALEA三田
三菱重工神戸
神戸ビートルズ(A)
大会方式 リーグ戦
試合方式 延長なし・PKなし
試合時間 前後半制
40分ハーフ (80分)
勝点 勝利 3 点 / 引分け 1 点  / 敗戦 0 点
競技規定 1. 主催及び主管等
1-1.主催:一般社団法人兵庫県サッカー協会(以下 県協会)
1-2.主管:兵庫県社会人サッカー連盟(以下 社会人連盟)
1-3.運営:各チームから選出された運営委員の責任において、ホームゲームの運営を行う。尚、運営委員長は社会人連盟の役員が務める。
2. 参加資格等
2-1.チーム
所属都市協会からの推薦を受けており、当該年度県協会(1種・社会人)に登録されたチームで公益財団法人日本サッカー協会(以下 JFA)の承認が済んでいること。
チーム数は、Ⅰ部リーグ8チーム、Ⅱ部リーグ8チームの合計16チームとする。
2-2.選手資格及び追加選手登録
 当年度当該チームに登録された選手で、試合6日前までに「JFA KICKOFF」に大会エントリーが完了していること。但し、顔写真の登録が無い者は出場を認めない。追加選手の登録も同様とし随時、認めるものとする。
2-3.運営費
 リーグの運営費用は全て、各チームで負担する。

3. 組合せ及び日程
3-1.毎年度の全試合(入替戦後)終了後、運営委員会事務局おいて当年度順位により、翌年度の組み合わせ及び日程を立案し、決定する。原則として日程変更はしない。
3-2.リーグ戦は、毎年4月1日~10月末日までに実施する。

4. ユニフォーム
JFAが規定する「ユニフォーム規程(2022年2月)」に準ずる。
   br22.pdf (jfa.jp)  ※選手用具に関する運用緩和は適用しない。
〔着用義務〕
チームは試合においては、登録した背番号の付いたユニフォームを着用しなければならない。但し、FPがGKを務める場合のみ特例を認める。
〔選手の用具〕
①本競技会に登録した正・副2組のユニフォーム(シャツ、ショーツ及びソックス)を試合会場に持参し、いずれかを着用しなければならない。
②正・副の2 色については明確に異なる色とする。
③主審は、対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、両チームの立ち会いのもとに、その試合において着用するユニフォームを決定する。
④前項の場合、主審は、両チームの各2組のユニフォームのうちから、シャツ、ショーツ及びソックスのそれぞれについて、判別しやすい組み合わせを決定することができる。
⑤如何なる理由によらず貼り番号は一切認めない。
⑥ソックスの上にテープやバンテージを巻く、あるいはアンクルサポーター等を着用する場合はソックスの色と同系色とする。
〔その他〕
 交代選手は必ず、ユニフォームの色彩と異なる色のビブスを着用すること。

5. 試合
5-1.競技規則
当該年度JFA発行の「サッカー競技規則」による。
5-2.形 式
ホームアンドアウェイ方式とし、2回戦総当たりで行う。
5-3.時 間
前半40分、後半40分、計80分とし延長戦は行わない。 原則、前半開始50分後に後半を開始するものとする。
また、新型コロナウイルス感染症予防対策として、前後半ともに最低1回の飲水タイムを設けることとし、熱中症対策により追加が必要な場合は試合前ミーティングにおいてその方法、回数を決定する。(原則として、前後半ともクーリングブレイク1回を含めて2回までとする)
5-4.メンバー提出
 試合開始40分前までに先発選手11名、交代選手7名以内、ベンチスタッフ6名以内を記入し、運営担当者に3部提出する。(メンバー用紙は「GoalNoteクラウド」から各チームで準備すること)
5-5.試合前ミーティング
 試合開始40前に試合前ミーティングを実施する。ミーティングの出席者は競技責任者、運営担当者、審判員、チーム代表者とし、運営担当者が司会を行うものとする。
5-6.競技者の数
 試合開始時に11名(GKを含む)に満たないチームは棄権とみなし、相手チームの勝ちとする。
5-7.交代の数及び回数
 交代の数は5名(交代回数5回)まで随時、認められる。但し、脳震とうにより交代した場合は交代選手から1名まで追加できるものとする。

5-8.ベンチ入りスタッフ
事前に登録されたスタッフのうち6名までベンチ入りを認める。
5-9.記録
試合記録は所定の様式または「GoalNoteクラウド」により、ホームゲームの運営担当によって取るものとする。試合終了後、相手チームの確認を経て、競技責任者・主審の署名を以て記録は成立するものとする。試合中「GoalNoteクラウド」による記録を行わなかった場合は、試合終了後速やかに試合結果を登録し、その他の記録は遅くとも、当日中に登録するものとする。
5-10.順位の決定
 試合の勝者には勝ち点3点、引き分け1点、勝ち点合計が同一のチームがある場合は以下により順位を決定する。
① 全試合のゴールディファレンス(得点一失点)
② 全試合の総得点
③ 当該チーム間の対戦成績
1)勝ち点 2)ゴールディファレンス 3)総得点
④ ①~③が共に同じで順位を決定する必要がある場合は決定戦を行う。
※新型コロナウイルスによりリーグ活動が中止となった場合の順位は以下により決定する。
① 第7節を経て活動が中止となった場合は、中止時点において全チームが同じ試合数を終了した時点を最終順位とする。
 ② 第7節未満で活動が中止となった場合は、リーグ戦成績は無効とし、前年度の順位とする。但し、この場合の降格は行わない。
5-11.棄権の取扱い
 棄権となった場合は、1回目は勝ち点3点をマイナスとし、試合のスコアを0対3とする。棄権の回数が2回となった場合は、当該チームの成績を全て抹消し、以後の試合は行わない。但し、新型コロナウイルスが原因により棄権となった場合は社会人連盟で内容を協議し、罰則を科さない場合がある。
5-12.規律関係
 1)当リーグの規律委員会は社会人連盟内に置くものとし、規律委員長は社会人連盟の役員が務める。
2)試合中、退場を命ぜられた選手は、次の公式戦の出場を禁じ、以後の処置は当リーグ規律委員会の裁定に従う。
3)当リーグの各種大会における警告累積による停止処分については、JFA懲罰規程に従い実施する。
例:県リーグ・リーグ戦中途で出場停止処分を受けた場合においては、直後のリーグ戦で出場停止とする。なお、リーグ戦残試合数をもっても出場停止処分を消化できない場合については、リーグ戦終了直後の公式試合においてその処分を消化する。
4)上記出場停止中の選手を出場(エントリー、ベンチ入りを含む)させた場合、リーグの最終獲得勝ち点より3点をマイナスし順位を決定する。
5)出場停止選手の管理の最終責任は当該チームにあるものとする。尚、「GoalNoteクラウド」の掲載事項に誤りがあった場合は速やかに事務局に連絡すること。
6)その他、当リーグの各種大会における規律・処分・懲罰各事案については、全てJFA懲罰規程(2022.2.10改正)に従い、当リーグ規律委員会において決定する。
5-13.試合球
 ホームチームは予め、事務局から送付された試合球を当該試合において準備する。1球は新球とし、予備球は使用回数2回未満のものとする。(試合球の経費はチーム負担とする)
5-14.落雷事故防止に関する試合の取り扱い
1) 試合開始後、雷のために試合を中断し、再開できない場合で、前半が終了している場合はその時点でのスコアとする。
2) 試合開始前、または前半終了前に中止となった場合は別途、協議して決定する。
5-15.その他
上記に定めていない事項については、社会人連盟で取り決め事項を決定する。

6. 審判
6-1.主審は県協会審判委員会に社会人連盟から派遣を依頼する。
6-2.副審は当該試合のホームチームが所属する都市協会に派遣を依頼する。
6-3.審判員経費については次に定める金額とし、経費は全てチーム負担とする。
  ・主審:5,000円+交通費
・副審:4,000円(交通費を含む)
※交通費については県協会旅費規準により算出する。

7. 表彰
7-1.チーム表彰は1位、2位の成績優秀チーム、及びフェアプレイ賞該当チームとする。(Ⅰ部、Ⅱ部共通)
7-2.個人表彰は以下のとおりとする(Ⅰ部、Ⅱ部共通)
1)最優秀選手、優秀選手、敢闘選手、最多得点者 
※最高得点者以外は各チームの記名投票にて決定する。
2)その他、特に表彰を必要とする場合は個別に決定する。
7-3.表彰式
リーグ戦終了後、表彰式を実施する。日程、場所等は事務局より連絡する。

8. 罰則
8-1.規約の不履行
規約の不履行を行じた場合は、社会人連盟の決定に従うこととする。
8-2 公序良俗に反する行為
リーグの良質な運営に反するチーム等の行為については、社会人連盟で調査し、問題があると判断される場合においてはリーグより是正勧告を行う。 なお、再三の勧告に従わず公序良俗に反する行為を繰り返す場合には、社会人連盟においてチームの勝点剥奪や試合の没収、除名等を決定する。また、所属都市協会からの推薦が取り消された場合には自動的に除名となる。

9. 入替
1) 最終成績において、Ⅰ部リーグ8位チームはⅡ部リーグに自動降格とし、Ⅱ部リーグ1位チームはⅠ部リーグに自動昇格とする。
2) Ⅰ部リーグ7位チームは、Ⅱ部リーグ2位チームと入替戦を行うこととする。
この場合の出場選手は、最終節時点で当該チームに登録されている者に限る。
3) Ⅱ部リーグ8位のチームは都市リーグへ自動降格とし、Ⅱ部リーグ7位チームは都市リーグ決勝大会2位チームと入替戦を行うこととする。
4) 上位リーグへの昇格チーム、または上位リーグからの降格チームがあった場合は、Ⅰ部リーグ8チーム、Ⅱ部リーグ8チームとなるよう各リーグの自動降格、及び入替戦の対象チームを決定するものとする。この場合でもⅡ部リーグ1位チームのⅠ部リーグへの自動昇格、Ⅱ部リーグ2位チームの入替戦の出場、都市リーグ決勝大会1位チームのⅡ部リーグへの自動昇格、及び都市リーグ決勝大会2位チームの入替戦の出場は保障される。
5) 新型コロナウイルスが原因でリーグ戦が成立せず、結果的に各リーグのチーム数が9以上となった場合の翌年度は原則、Ⅰ部リーグ8チーム、Ⅱ部リーグ8チームの合計16チームとする。
6) 入替戦は「兵庫県社会人サッカーリーグ入替戦大会要項」に準じるものとする。

10. 試合の運営
10-1 ホームチームの業務
1)場内整備
グランド整備、ライン、ネット、ベンチ(テクニカルエリア)コーナーフラッグ、記録席、更衣室(選手、審判)等の準備。但し、ホームゲームが事務局で手配した会場で実施される場合は、当該会場と連絡を密にして実施することとする。
2)試合球の準備
※本要項5-13参照
3)記録員の配置
1名以上、運営担当ビブスを着用の上、会場の中央部に配置し、試合の記録及び選手交代の補助等を行う。
4)ボールパーソン
ボールパーソンの配置は必須ではないが、試合前ミーティングにおいて両チーム協議の上、配置しても構わない。但し、マルチボールシステムは行わないものとする。

11. 競技責任者
11-1.全試合において競技責任者1名を配置する。競技責任者は社会人連盟が派遣する。
11-2.役割
1)試合運営の統括責任者である。
2)グラウンド状況の把握
3)試合運営状態、試合進行状態の把握とチェック
4)選手態度のチェック
5)審判員のチェック
6)悪天候や試合におけるトラブル等が発生した場合、審判団、運営責任者との協議のうえ試合続行の可否について最終判断を下す。
7)試合中、問題が生じた場合は「報告書」提出する。
11-3.競技責任者経費は1試合につき5,000円(交通費を含む)とし、経費は全てチーム負担とする。

12. 各種大会への出場権利
12-1.前期リーグ戦(第7節)終了時点で、Ⅰ部リーグ上位5チームは「全国社会人サッカー選手権関西大会」に出場する権利を与える。
12-2.後期リーグ戦(第14節)終了時点で、Ⅰ部リーグ上位2チームは「関西府県サッカーリーグ決勝大会」に出場する権利を与える。

13. 新型コロナウイルス感染予防対策等
13-1.型コロナウイルス感染拡大予防対策は「JFA サッカー活動の再開に向けたガイドン第10 版(2021年12月22日)」を基本に県協会、及び使用施設等の方針に従い実施する。
13-2.競技会においての実施事項
・会場入りする選手及び関係者は全員、健康チェックシートを提出する。
・当日37.5℃以上の発熱があった者は会場への入場は認められない。
・会場内は試合中(W・U中を含む)の選手以外は全員、マスクを着用する。
・試合中にスクイズボトルを使用する場合は選手個別のものとする。
・その他、各会場の感染防止対策に従うものとする。

14. その他
その他、運営要項に記載されていない事象等が発生した場合は社会人連盟で協議し、決定ずるものとする。

この要項は令和4年4月1日から施行する。

順位決定方法 優先順位
(1)勝点
(2)得失点差
(3)総得点
(4)当該チーム間の対戦成績
(5)抽選
警告の累積 警告の累積が 3 回で出場停止処分とする。
ユニフォーム 4. ユニフォーム
JFAが規定する「ユニフォーム規程(2022年2月)」に準ずる。
   br22.pdf (jfa.jp)  ※選手用具に関する運用緩和は適用しない。
〔着用義務〕
チームは試合においては、登録した背番号の付いたユニフォームを着用しなければならない。但し、FPがGKを務める場合のみ特例を認める。
〔選手の用具〕
①本競技会に登録した正・副2組のユニフォーム(シャツ、ショーツ及びソックス)を試合会場に持参し、いずれかを着用しなければならない。
②正・副の2 色については明確に異なる色とする。
③主審は、対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、両チームの立ち会いのもとに、その試合において着用するユニフォームを決定する。
④前項の場合、主審は、両チームの各2組のユニフォームのうちから、シャツ、ショーツ及びソックスのそれぞれについて、判別しやすい組み合わせを決定することができる。
⑤如何なる理由によらず貼り番号は一切認めない。
⑥ソックスの上にテープやバンテージを巻く、あるいはアンクルサポーター等を着用する場合はソックスの色と同系色とする。
〔その他〕
 交代選手は必ず、ユニフォームの色彩と異なる色のビブスを着用すること。
試合球 モルテン社製検定球5号球
ヴァンタッジオ4900 (品番F5A4900)
表彰 7. 表彰
7-1.チーム表彰は1位、2位の成績優秀チーム、及びフェアプレイ賞該当チームとする。(Ⅰ部、Ⅱ部共通)
7-2.個人表彰は以下のとおりとする(Ⅰ部、Ⅱ部共通)
1)最優秀選手、優秀選手、敢闘選手、最多得点者 
※最高得点者以外は各チームの記名投票にて決定する。
2)その他、特に表彰を必要とする場合は個別に決定する。
7-3.表彰式
リーグ戦終了後、表彰式を実施する。日程、場所等は事務局より連絡する。

テレビ放映について 兵庫県社会人サッカー連盟によるユーチューブ動画配信有り
その他 アフターミーティングを新設
・試合中は審判員が判断しますが審判員が見切れていないとこの言葉の暴力(侮辱 )
や試合後の侮辱に関してあまりにも酷い事は事務局に報告して下さい。
その際は、主審も一緒にアフターミーティング内で報告することを告げて下さい。
    インスペクトの方針を行って下さい。(主審を呼ぶかは審判委員会に確認中)

当大会に関する
お問い合わせ先
兵庫県社会人サッカー連盟



大会試合結果等の記載内容に関するお問い合わせはこちらへお願いします。
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当大会の案内チラシはこちらから(PDF)。印刷の上、会場での掲示にご利用ください。