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第36回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 四国大会 ノックアウトステージ

大会概要

名称 第36回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 四国大会 ノックアウトステージ
趣旨 公益財団法人日本サッカー協会及び、一般財団法人日本クラブユースサッカー連盟は、日本の将来を担うユース年代選手のサッカー技術の向上と健全な心身の育成を図るとともに、クラブチームの普及と発展を目的とし、連盟第3種加盟登録チームの全てが参加できる大会として実施する。
主催 一般社団法人 四国サッカー協会・四国クラブユースサッカー連盟
主管 一般社団法人 徳島県サッカー協会・一般社団法人 香川県サッカー協会
一般社団法人 愛媛県サッカー協会・一般社団法人 高知県サッカー協会
大会期間 2021年07月03日(土) ~ 2021年07月24日(土)
参加資格 公益財団法人日本サッカー協会に第3種加盟登録し、なお且つ一般財団法人日本クラブユースサッカー連盟に2021年4月23日(金)までに加盟したチームであること。

1) 出場選手は、他のクラブチーム及び中学校サッカー部などに二重登録されていないこと。
2) 2006年(平成18年)4月2日以降の出生者を対象とする。
3) 出場チームは、15名以上の選手で構成され、うち11名は(公財)日本サッカー協会第3種加盟登録選手であり、なお且つ2006年4月2日から2009年4月1日までの出生者を対象とする。
4) 出場チームの同一下部組織第4種((公財)日本サッカー協会クラブ申請済みクラブ)登録選手に限り、種別変更(移籍)せず、第4種登録選手の出場を認める。但し、同一下部組織第4種登録チームを複数所有しているチームの選手登用は、いずれか1チームに限定するものとする。また、同じクラブ内の同じ年代の女子登録している選手も移籍を行うことなく出場することを認める。
5) 各チームの登録選手は、原則として(公財)日本サッカー協会発行の選手証を持参しなければならない。但し、写真添付により顔の認識ができるものであること。
※選手証とは、(公財)日本サッカー協会のWEB登録システム「KICKOFF」から出力した選手証・登録選手一覧を印刷したものを原則とする。
6) 予選から本大会に至るまでに、1つのチームで大会メンバーに登録した選手は、異なるチームへの移籍後、再び大会メンバー登録をすることはできない。なお、都道府県内の大会で、予選名が付されていない場合であっても、その大会が実質的に予選を兼ねている場合は、その大会は予選と同じ扱いとなり、上記を適用する。
参加チーム数 16チーム
大会方式 トーナメント戦
試合方式 延長あり・PKあり
試合時間 前後半制
40分ハーフ (80分)  / 延長10分ハーフ (20分)
競技規定 (1) チームを4グループに分けグループステージを行い、各グループの上位1チームと各グループ2位の中から成績上位3チーム、高円宮杯JFAU-15サッカーリーグ2021四国クローバーリーグに参加している9チームを加えた計16チームがノックアウトステージに進出する。

(2) ルールは、(公財)日本サッカー協会発行「サッカー競技規則2020/2021」による。

(3) 試合時間はグループステージにおいては、60分(ハーフタイムは10分)とし、競技時間内に勝敗が決まらない場合は引き分けとする。ノックアウトステージにおいては、80分(ハーフタイムは10分)とし、競技時間内に勝敗が決まらない場合は、5分間の休憩後20分の延長戦を行い、なお決まらない場合は、PK戦方式により勝敗を決定する。

(4) 各グループステージの順位決定は以下の通りとする。
①:勝点は、勝ち=3点、引き分け=1点、負け=0点とし、勝点の多い方を上位とする。
②:勝点が同じ場合は、得失点差の多い方を上位とする。
③:得失点差が同じ場合は、得点の多い方を上位とする。
④:③の得点でも同じ場合は、当該チーム同士の対戦結果にて決定するが、なお引き分けの場合は、抽選とする。

(5) 警告・退場
大会期間中、警告の累積が2枚になった選手は、次の1試合に出場できない。退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できない。その後の処置については、大会規律委員会にて決定する。

(6) 選手登録用紙は、試合開始80分前に会場本部(該当ピッチ )へ3枚提出する。試合毎の登録は、選手交代も含めて20名までとし、うち5名までの交代を認める。なお、各試合の登録後試合開始までの時間に、怪我など特別な理由により登録されたメンバーが当該試合へ出場することが不可能であると、当該試合競技責任者が判断した場合のみ、エントリー内容を変更することができる。選手交代は、後半の交代回数を3回までとし(1回に複数人を交代することは可能)、前半、ハーフタイムでの選手交代は、後半の交代回数に含まれない。

(7) ユニフォームチェックは、試合開始80分前に会場本部(該当ピッチ)において行う。その際、ユニフォームは、正・副の両方を用意すること。ユニフォームの全面・背面には大会エントリー時に登録された選手固有の番号を付けること(GKを含む)。また、ショーツの番号については付けることが望ましい。なお、ユニフォームの色・選手番号の大会エントリー以降の変更は認めない。その他、詳細は(公財)日本サッカー協会『ユニフォーム規程』に則る。

(8) ユニフォームに表示する広告は、(公財)日本サッカー協会『ユニフォーム規程』に則る。

(9) 各チームの登録選手は、原則として(公財)日本サッカー協会発行の選手証を持参しなければならない。ただし写真添付により、顔の認識ができるものであること。
※選手証とは、(公財)日本サッカー協会のWEB登録システム「KICKOFF」から出力した選手証・登録選手一覧を印刷したものを原則とする。

(10) 参加資格の違反、不都合な行為があった場合の処置については、大会規律委員会にて決定する。
 
(11) 選手の登録は、15名以上30名以内とする。スタッフ登録数の制限は設けない。

(12) 試合の成立
イ) 試合開始時に7人未満の場合は棄権とみなす。
ロ) 試合開始時間に遅れた場合は、当該チームを不戦敗とし、そのゲームを0対3として扱う。
ハ) やむを得ない事情により試合が成立しない場合は、会場責任者・チーム責任者・開催県第3種委員長で相談し以後の対応を決定する。
ニ) 棄権したチームのスコアは0対3とするが、これにより得失点差等で順位に影響を及ぼす場合は、棄権チームとのスコアは全て削除する。
ホ) 落雷事故防止に関する試合の取り扱いについて
試合開始後、雷(暴風雨や突発的な自然災害も含む)の為に試合を中断した場合、およそ1時間様子をみたうえで再開出来ない場合、前半が終了している場合は、その時点のスコアにより試合成立とする。また、前半の途中で中断し、再開出来ない場合 は、中断時点からの再試合(スコア・出場選手・試合残り時間等、中断時点のものとする)を行うこととする。但し、やむを得ない事情で該当選手の出場が困難な場合は、交代手続きにより再開することとする。

(13) その他
イ) チームベンチへの入場は、事前に登録されたスタッフ・選手の中からスタッフ5名以内・選手20名以内とする。
ロ) チームベンチは、会場本部席からグラウンドに向かって左側ベンチをプログラム左側に表記されているチームのベンチとし、対戦チームを右側とする。
ハ) 選手登録は、必ず全員が傷害保険に加入していること。
ニ) 試合会場での応急処置は主催者側で行うが、それ以降はチームにて処置すること。
警告の累積 警告の累積が 2 回で出場停止処分とする。
表彰 優勝・準優勝チームには、第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会への出場権が与えられる。
第3位、4位のチームには、JCYインターシティカップ(U-15)WESTへの出場権が与えられる。
当大会に関する
お問い合わせ先
四国クラブユースサッカー連盟

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同一大会 第36回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 四国大会 徳島・香川 代表決定戦

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